2002年7月の失業日記


2002年7月29日(月) 青りんごカツゲン

 今日は朝起きてから今まで、ずっと就職活動に関することをしていました。
 まず朝起きて、ハローワークへ行き、地元求人への紹介状をゲット。次はコンビニへ行って、月曜発売の求人誌「CLUE」を購入。更に履歴書用の顔写真がまた無くなったので写真屋さんへ行きました。証明写真は普通4枚セットですが、4枚じゃすぐなくなるので「8枚ください」と言って2セット貰ってきました。ついでに履歴書用紙・封筒・切手も買ってきて、応募態勢は万全です。写真が高いので、お金を結構使ってしまいました。
 家に帰ってきてからは、地元求人用の履歴書を書き上げ、再びポストまで出かけて投函。その後はCLUEをすみずみ読んで、応募優先順位を決定。まず明日応募する会社の書類を書き上げたところです。
 もうこれからは、何が何でも就職先を探さなければいけないので、毎日必ず1社の応募を自分に義務付けました。これを一月やれば30社。30社応募すれば、なんとか1社くらい拾ってくれないかな〜という作戦です。もう既にどこの会社に応募したかさえわからなくなっているので、台帳でもつけて管理しないといけないかも知れません。
 それにしても応募を無視する会社が結構あるのには驚きます。不採用なら不採用で何らかの連絡をすべきだと思うのですが、何の反応も無い会社がたくさんあります。それとも私みたいな人間にはいちいち相手をする価値も無いという事でしょうか?

 サンクスで面白い飲み物を発見しました。雪印「青りんごカツゲン」です。道外の人は「カツゲン」自体を知らないと思いますが、北海道ではポピュラーな乳酸菌飲料で、大昔はビン入りで銭湯なんかによく置いてありました。今は「ソフトカツゲン」として、牛乳風の紙パックで売られています。一時期「カツゲンバー」というアイスも発売されたことがあり、あれはおいしかったものです。
 そんな歴史ある飲み物「カツゲン」に突如「青りんご味」が発売されたので、まずは購入して味見してみます。味は・・・う〜ん、微妙です。


2002年7月28日(日) 万馬券ゲット!

 昨日の好調さをそのまま今日につなげようと、今日も競馬に気合いが入っていました。今日は私が好きだったノースフライトという牝馬の子供が2頭出走しました。
 兄のキコウシは函館10Rみなみ北海道特別に出走。始めての芝のレースです。母ノースフライトは、安田記念やマイルチャンピオンシップを勝って、芝が得意な馬だったのですが、その子供達はどうやらダートのほうが好きみたいです。父親はノーザンテーストだから、血統的には芝が得意な子供が産まれてきてもいいはずなので、「キコウシで儲けるなら初芝で人気薄の今日しかない!」と意気込み勝負を懸けました。ところがキコウシは今日もさっぱり・・・。キコウシには、いくら損させられたかわからないほどです。

 妹のフェルメールブルーは小倉10R桜島特別に出走。こっちはダートのレースです。ちょうど1年の休み明けとあって、こちらも人気は無く7番人気です。「兄で損した分をなんとか妹で!」ということで、買った馬券は馬連総流し。とにかくフェルメールブルーが2着に入れば、相手はどれでもOKという馬券です。
 休み明けの不安を払いのけるように、フェルメールブルーは好位につけています。4コーナーを回り直線に向いたら、1頭別の馬が抜け出してしまいました。9番人気のタイヨーキャプテンです。この馬にはもう追いつかないけど、フェルメールブルーは2番手。3番手グループとの差は結構あって、「これは貰った!」と思った瞬間、馬群を抜け出し猛然と追い上げてくる1頭が視界に入ってきました。「粘れ!ねばれ!そのまま〜!」と絶叫するのですが、ちょうどゴール板の前で抜かされてしまったように見えました。テレビの生中継のカメラでは、完全に抜かされたように見えたのです。すごくがっかりしていたら、画面が切り替わり、真横から撮ったスロービデオが放映されています。するとフェルメールブルーが、ちょうどゴールの線のところで、くいっと頭を下げているではありませんか!!!これはもしかしたら・・・と思いつつ写真判定の結果を待ちます。
 フェルメールブルーは2着を死守していました。頭を下げた分で、なんとかハナ差だけ抜き返していたのです。なんという孝行娘でしょうか。馬連の配当は19060円!今年始めての万馬券ゲットとなりました。


2002年7月27日(土) 馬券を買い間違える

 月曜日に面接に行った会社から不採用の連絡が来ました。残念なような、ほっとしたような複雑な気分です。もし合格したら喜んで入社するとは言ったものの、面接での会社の印象にはちょっとした違和感があったのです。
 そうは言ってもこっちから会社を選んでいたら、いつ職にありつけるかわかりません。なんとか採用してくれる会社を探さなくては生きていけないのも事実です。気を取り直して、ハローワークのホームページで検索をかけてみたら、地元の求人でちょっとおもしろいのがあったので、月曜日の朝には職安に行ってみようと思います。

 今日は午後から競馬三昧。悪いことがあれば、いいこともあるようで、今日は3連複がぽんぽん当たって嬉しかったです。メインレースを終わった時点で、だいぶプラスだったので、今日も最終3レースで儲け倍増を狙いました。
 函館ハズレ。新潟ハズレ。小倉当たり!今日は最終作戦も成功して、ちょっと儲けも増えたと思い、すぐに払い戻しを確認します。今はインターネットで馬券を買い、インターネットで払い戻しや残高が確認できます。すると・・・なんだか思ったよりお金が多いではありませんか!小倉はそんなに配当良くなかったのに、どうしてだろう?と不思議に思いよく見たら、な、なんと、ハズレたはずの新潟も的中しています。馬券を間違って買っていたのです。間違って買った馬券で3連複5500円的中です。なんという幸運!
 3連複の「流し」投票をする時、軸にする馬が2頭いる場合は、ちゃんと専用の画面があるので投票しやすいのですが、軸が1頭しかいなくて、そこから流す画面はありません。それで、手入力で1点づつ買っていくしかないのですが、その過程で馬の番号を間違えてしまったようです。みなさんも気をつけましょう。でも当たるなら間違ってもいいのか。


2002年7月26日(金) ズリ山登頂成功!

 6月のワールドカップ期間の頃から、アメリカのメジャーリーグを見る回数が減っていたのですが、ここ最近はまたはまって見ています。昨日は負けちゃったけど長谷川の好投が見れたし、今日はイチローの6号3ランホームランを見て、なんだか嬉しかったです。明日からはアメリカンリーグ西地区の首位決戦、アナハイム・エンジェルスとの3連戦ですが、週末は競馬と重なってしまうので集中しにくいのです。

 昨日挫折したズリ山登頂ですが、悔しくて今日早速リベンジに行きました。今日はタオルとC1000タケダ・レモンウォーターを持って準備万端です。あわてずゆっくり登り始めると、昨日引き返した地点を過ぎ、そろそろ山頂か・・・と思ったら、今まで死角になっていた斜面に更に階段が現れて、なかなか頂上には辿り着きません。どうやら昨日引き返した地点は、半分よりずいぶん手前だったようです。レモンウォーターもだんだん少なくなってきて、飲むペースを考えなければ途中で無くなってしまいそうでした。
 そうこうしているうちに、やっとの思いで山頂に到達!775段のズリ山階段を制覇しました。今日は結構暑い日だったのですが、山頂に吹く風は涼しくて、しばらくクールダウンして帰ってきました。


2002年7月25日(木) ズリ山登りで挫折する。

 最近どうも気分がすっきりしないので、少し運動でもしようと思い、先日新聞で見つけた格好の場所へ行くことにしました。ダイエット目的もあります。場所は空知郡栗沢町万字というところです。私が小さい頃にはまだ「万字線」という国鉄のローカル線が走っていて、用もないのに終着の万字炭山駅まで乗ったことがあるような気がします。
 万字には昔炭鉱があって、石炭を選別した後に出る「ズリ」をどんどん捨てていった結果、「ズリ山」という山になってしまっています。ズリ山は炭鉱があった街には必ずあって、数年前までは石炭の成分に火がついて、山が燃えているって話を良く聞いたけど、最近はそんな事もなく、どんどん自然に帰って行っています。万字のズリ山ももう草や木が生えちゃったりして、形こそ人工的ですが普通の山に近くなってきていました。
 栗沢町では数年前にこのズリ山一帯に公園を造成して、ズリ山に登る775段の長〜い直線階段を名物にしています。でも、今日の午後、その公園にいた人は私1人だけ。熊にやられたら誰にも助けて貰えないなぁ・・・などと考えつつ、ズリ山の頂上を目指しスタートしました。
 ところが、775段の直線階段が始まる場所へ行くまでに、既に200段ほどの階段があり、ちょっとへばりながらの直線入りです。半分ぐらいのところで、汗はだらだら、息は苦しいし、心臓もばくばくし始めました。何か飲み物でも持っていけば良かったのですが、終いにはだんだんくらくらしてくる始末です。これは無理して倒れでもしたら、それこそ熊のエサになってしまう・・・と考え、頂上に辿り着くことなく引き返してきました。何でも途中であきらめるのはよくないことですが、今回は準備が悪かったということで、またいつかリベンジに行くことにします。

 月曜日に面接に行った後、仕事に就く意欲が激減して、だらだらしていたのですが、昨日はそんな自分に鞭打って、履歴書を一通書きました。前の会社を辞める時に、前の会社の業界に関係あるところには行かないと心に決めたのですが、昨日履歴書を出したのはちょっと関係のある業界の会社です。意志が弱くてすいません。職種は事務職なので許してください。

 昨日から「れとろ看板写真館」に大量のアクセスがあり不思議です。いつもは一日200そこそこなのに、昨日は800、今日は900です。一体何が起こったんだろう?たぶん、どこかの著名サイトで紹介されたかなにかだと思うのですが、今回はまだわからないのです。


2002年7月22日(月) 初面接

 今日は就職活動を始めて初の面接に行って来ました。集団面接だったので、自分の事を話すというよりは、その会社の説明を聞き、それについての感想を話すというような感じでした。ちょっと戸惑ってしまいました。私は会社の事がよくわかりましたが、会社側は私の事がわかったのかな?ちょっと疑問です。
 自分としてはなんだかすっきりしないのですが、初の面接としてはこんなもんでしょうか?でも面接で変に気負って見せるのは良くないと思うので、これからも自然体で望もうと思います。

 今日の結果は1週間ほどで連絡されるとの事です。もし合格なら喜んで入社します。仕事は大変そうだけど、休みが多いのが魅力的です。
 ただ、面接を終えての手応えが無いので、落ちるものだと仮定して、他社への就職活動も続けることにします。こういう予感ってたいてい当たるものです。


2002年7月21日(日) 3連複・馬単 初当たり!

 先週からJRAで「3連複」と「馬単」が発売されました。「3連複」というのは1・2・3着の馬を順不同で当てる馬券で、「馬単」というのは1・2着の馬を着順通りに当てる馬券です。先週からなんとか当てようとがんばっているのですが、なかなか難しく、「初当たり」は今週に持ち越していました。
 そこで今日の函館4R新馬戦。7頭立てという少頭数で、とりあえず「初当て」するには絶好のチャンスでした。ここは採算を度外視して、3連複4頭ボックスと、馬単の3点流し表裏を買い、まずは「初当て」を目指しました。すると選んだ4頭の中から1番人気の馬だけがコケて、残りの3頭で3連複と馬単両方的中しました!しかも、結構良い配当でほくほくです。
 その後、新潟5R障害戦でも3連複的中。一時は今の私にとってみればかなりのプラス金額になったのですが、函館記念などメイン3レースに注ぎ込んでしまい負け。更に僅かに残っていたプラス分を全部最終3レースに投入。そのうち一つしか当たらず、プラス分を半減させてしまいました。まあ、今週は負けなかっただけよしとしましょう。来週はもっと落ち着いて、回収率重視の競馬をしたいと思います。


2002年7月19日(金)〜20日(土) 納沙布岬1000km耐久ツアー

 金曜日のお昼過ぎ、「今週末はどうやってすごそうかな?」なんて考えていたら、急に思いっきり遠くへ行きたくなりました。予算の都合上、北海道を出ることは不可能なので、道内で行き先を考えます。北海道の先っちょの中で唯一行ったことの無い、根室の納沙布岬へ行こうと思いつきました。今までなぜ行ったことがないかというと理由は簡単「遠すぎる」からです。失業生活の記念として、少々無理をしてでも行ってみようという気になりました。
 こんな思いつきの旅でホテルに泊まるのはもったいないので、車に毛布を積み込んで、どこかで車中泊しようと決めて出発。かかるお金はガソリン代と私の食費だけです。

 金曜日午後2時頃出発。まずは通りなれた山道を通って富良野へ。それから狩勝峠を越えて新得へ出ます。新得はとてもそばがおいしいところなので、早めの夕食としてそばを食べました。帯広を通過し白糠町の道の駅まで走ったところで、疲れたので仮眠を取ることにしました。周りにはキャンピングカーやマイクロバスが何台も止まっており、車中泊の旅をしている人が結構いるんだなと思いました。

 ちっちゃなマーチの運転席ではなかなか熟睡できません。深夜になって目が冴えてしまったので移動を再開しました。釧路市内に入りガソリンを入れなきゃいけなかったのですが、ずいぶん高い店ばかりで躊躇していました。給油をなかなか決断できないうちに釧路町を過ぎて寂しい景色になってきます。根室までは更に120kmくらいあるのですが、「この先、深夜営業のスタンドなんてもう無いかもしれない」と思い、急遽Uターン。5kmほど引き返して高いガソリンを給油したのでした。案の定、それから先にスタンドは1軒もありませんでした。
 釧路から先の国道44号線は延々と原野の中を走る寂しい道で、すれ違う車もまばらです。特に厚岸から根室の間は80kmぐらいあると思いますが、すれ違った車がたったの3台!すごく心細いのです。
 根室の市街には仮眠に適した場所が見つからず、更に20km先にある納沙布岬まで行ってしまうことにしました。濃霧の中、岬の駐車場についたのは午前3時くらいだったと思います。響き渡る霧笛が不気味です。そこで2回目の仮眠を取ります。

 朝6時、霧が少し晴れて朝日が射し込んできました。そうなるともう寝ていることができません。車中泊は思ったより大変です。駐車場の水道で歯を磨き、顔を洗います。納沙布岬灯台のところまで行ってみますが、霧が完全には上がっておらず視界が悪いです。北方領土の歯舞諸島が目の前にあるはずですが、見ることはできませんでした。
 納沙布岬へ行くという目的も達し、もう寝ることもできない感じだったので、まだ朝早いのですが帰途につくことにしました。岬のすぐ近くに「珸瑤瑁」という集落がありました。珸瑤瑁郵便局や珸瑤瑁小学校があります。小学生は自分の学校の名前を漢字で書くことができるのでしょうか?書けたらもう卒業させてあげても良いような、難しい漢字です。「ごようまい」と読むようです。
 根室の街には「タイエー」という24時間営業のスーパーがあり「やきとり弁当」という幟をあげています。「やきとり弁当」と言えば函館のハセガワストアの名物ですが、そのパクリでしょうか?店の名前もなんだかパクリっぽいもんな・・・。根室といえばもうひとつ「エスカロップ」という名物がありますが、早朝ということもあり、どっちも食べたくなかったので、そのまま街を離れました。

 帰りは違うルートを通って帰ります。別海、弟子屈、阿寒と通過。どこかで温泉に入りたかったのですが、気軽に入れる公衆浴場が見つからず、どんどん進んでしまいました。その後、津別、訓子府、置戸を通過して石北峠越え。層雲峡でやっと温泉に入り一休みしました。
 家に帰り着いたのは午後6時。納沙布岬を出てから12時間後のことでした。走った距離は往復で約1000km。それなりに楽しかったのですが、もう同じような旅は絶対しないと思います。車で遠くに行くこと自体は良いのですが、やっぱり泊まるのはちゃんとしたホテルじゃなきゃだめです。車中泊であんまり良く眠れないと、道中いろいろなものを見る好奇心が希薄になってしまい、旅全体が薄いものになってしまう気がしました。今考えれば「やきとり弁当」なんて絶対食べるべきだったし、訓子府や置戸あたりで良く探せば珍しい看板も見つかったのにと、ちょっぴり後悔してるのです。


2002年7月18日(木) 初面接決定!

 今日のお昼過ぎに一生懸命履歴書を書いていたら、電話がかかってきました。うちには電話が2本あって、私の部屋の電話が鳴ることはほとんど無いので、すぐに就職活動先からの電話だと思いました。ちょっとよそ行きの声で出てみると、「来週の月曜日に面接に来てください」との事でした。あの履歴書を3回書き直した会社からでした。就職活動を始めて半月。やっと面接してくれる会社が出てきて一歩前進です。面接に行ったから採用してくれるとは限らないのはもちろんですが、書類選考の段階より採用の可能性が上がるのは間違いないです。がんばって行って来ます。

 ところが一つ問題が発生です。実は来週の月曜日、別な会社のセミナーに出席することになっていました。時間もバッティングしています。そこで選択です。案外人生の選択になるかも?
 セミナーのほうは結構大きな会社なのですが、当日履歴書を持っていくことになっており、まだ選考を受けている状態ではありません。募集人員は全国で15人。いろんな媒体で大々的に告知していたので、月曜日のセミナーの参加者もかなりの数でしょう。一方、面接のほうは札幌の小さな会社なのですが、新規プロジェクトの為の「大量」採用ということです。「大量」というのが何人なのかはわかりませんが、常識的に考えればこちらのほうが競争率は低いと推測できます。詳しい給料は行ってみないとわかりませんが、その他の勤務条件はなかなか良いと思っており、即決で面接の方へ行くことを決断しました。
 セミナーの会社の方にはメールでお詫びの連絡をしました。

 昼から書いていた履歴書が書き上がったので、夕方郵便局へ行きました。そのついでに今日は近場のドライブです。「わらびが丘」という路線バスの終点を見つけました。なーんにも無いところです。走っているバスはなんと1日1本!客がいるから走らせている訳ではなく、制度上廃止するのが難しいから今まで走らせていた路線に違いありません。実は来年廃止になることが決まっているのです。バス停を記念撮影してきました。
 車を走らせながら、面接で「給料はいくらほしいの?」って聞かれたら何て答えようか考えていました。いきなり最低ラインを言ってしまうのもなんだか不利なような気がするし、「これだけ貰えたらいいな」という金額を言って、それで落とされたら意味ありません。会社側から金額を提示してくれると楽なのですが。もし希望を聞かれたら、前の会社の給料を言ってみることにしようかと思っています。


2002年7月17日(水) 雨のドライブ

 ここのところまた夜に眠れなくなってきて、お昼頃に起きるようになりました。今日はお昼から、履歴書を1通出しに郵便局へ行き、そのままドライブへ。雨模様でしたが、最近は雨の中のドライブがお気に入りなのです。
 行き先はまた富良野方面です。この前行ったばかりだけど、また行きたくなりました。山の中に入りFMの電波が届かなくなったら、例のオリジナルCDをかけて、一人で熱唱しながら行きます。対向車から見たら「アイツ何唄ってるんだ?」と笑われているかもしれません。対向車といえば、結構たくさんすれ違う観光バスをチェックするのも密かな楽しみです。なかなか若くてきれいなガイドさんっていないものです。

 スイカを買って帰ってきたら、ずっと前にメールを出していた会社から「紙の履歴書送れ」との返事が来てました。メールを出しただけでお断りの返事が来る会社が続いていただけに、なんだかちょっとほっとしています。今度は誤字を書かないように気をつけて、明日も1通履歴書発送です。


2002年7月15日(月) ハローワークへダッシュ!

 昨夜なんとか3回目で書き上げた履歴書は郵便局へ持って行き発送しました。家に戻ってきてからは、更に新しい求人情報の収集です。インターネットでいくつかの求人サイトを回り、最後にハローワークの求人情報をチェックします。全国の職安に届けられた求人は、翌日にはインターネット上でも検索できるようになっています。

 先週の金曜日に出された新たな求人を見ていて、ちょっと気になる求人がありました。東北に本社があるゴム靴メーカーで、北海道営業所勤務の営業職を募集していたのです。給料もそれほどは良くないし、土曜日の休みも隔週です。なにより地味な仕事なのですが、「北海道一円の営業」という文字を見て、ちょっと気が引かれたのです。ADバンの後ろにゴム長靴をいっぱい積んで、道東や道北の靴屋を回って営業をしている自分の姿がイメージできました。そう考えているうちになんだか、これはもしかしたら天職かもしれないとまで思うようになり、応募してみようという気になりました。
 応募の方法は履歴書とハローワークの紹介状を本社に送り、まず書類選考を受けるという形でした。早速、雨の中、紹介状を貰いにハローワークへ向かいます。ハローワークの職員さんがパソコンで手続きを始めてくれたのですが、しばらくすると画面を見て「あれ?会社側から保留がかかっている。」と言います。東北の本社に直接電話をして聞いてくれたのですが、「既に18人の応募があり、受付を締め切った。こんなにたくさん応募が来るとは思ってなかった。」との事です。えぇっ!金曜日に届けられたばかりの求人なのに、もう締め切りとは・・・。それに今の雇用情勢なら18人なんてすぐ応募してくると思うんだけど・・・。さては大量の書類審査が億劫になったな?

 結局、初めて職安の紹介を利用してみる気になったのに、受付もして貰えないで終わってしまいました。せっかく履歴書の志望動機の欄に書くことまでもう考えていたのに!長靴屋さんの心をぐっと捕らえること間違いなしの名文だったのに!インターネットの「新着情報」を見て行ったのに、それじゃもう遅いのでしょうか?毎日ハローワークへ行って調べるのも非効率なので、これからはまず朝一で求人チェックをして、気になる求人があったらダッシュでハローワークへ行こうと思います。就職活動はなかなか大変です。


2002年7月14日(日) 履歴書書けない症候群

 失業以来掛け金を大幅に減らして、ちびちび楽しみ続けていた競馬ですが、3連複・連単の新馬券が発売されたこともあって、今週はすごく気合いが入っていました。いつも出している指数を使えば、統計的にはプラスになるという確信を得て、今週はずいぶん多めに馬券を買ったのです。
 ところが、そんな週に限って指数は不発。指数でビリの馬が馬券に絡んでしまう始末です。おかげで今日は大損。もともとほとんど無いお金が更に無くなってしゅんとしてます。

 夜になってから、明日応募しようと思っている履歴書を書き始めました。履歴書を手書きするのは、思った以上に大変です。なんとか書き上げて写真を貼った瞬間、「志望動機」の欄に誤字を発見してしまいました。履歴書だけに修正液を使うわけにもいかず、今までの苦労が水の泡です・・・。
 仕方がないので、もう一度書き直します。学歴・職歴から順に書いていって、問題の「志望動機」の欄に差し掛かった時でした。さっきとは別の誤字を書いてしまいました!あゎゎ・・・。もうだめだ。「履歴書書けない症候群」にかかっているのかも知れません。いや、小さなベンチャー企業向けの履歴書なので神様がやめておけと言ってくれているのかも。
 結局、今晩は書き直すのを断念。明日の日中落ち着いて書くことにします。ただ、締め切りが水曜日必着なので、遅くてもあさって火曜日までには出さなきゃいけないのです。あんまりのんびりもしていられません。写真も1枚無駄にしちゃったので、また証明写真を撮りに行かなくてはいけなくなりました。
 今までネット上の求人にこだわっていたのは、履歴書を手書きしたくないという意識が働いていたのかも知れません。一体誰が履歴書は手書きじゃなくちゃだめだと決めたのでしょう?字のうまい下手を見たいのなら、別に「書き取り帳」かなんか提出してもいいから、履歴書をワープロでもOKにしてほしいものです。


2002年7月12日(金) 本州・四国撤退

 昨日は四国の会社に履歴書を送ってみると書きましたが、全部書き上げてからやっぱりやめることにしました。実は昨日の夜、残っているお金の計算をしてみたのですが、今まであちこち旅行に行ったりしたおかげで、計算通りお財布はすっからかんです。もし万が一、四国に面接に来いと言われたら、行くお金が無いのです・・・。
 私が大学を卒業する頃は、面接はもちろん企業説明会へ行っても足代が出るのが当たり前で、いろんな会社を回れば回るほど儲かってしまうというすごい時代でした。でも今はこういう時代です。はるばる面接に行っても交通費は自腹という可能性も強いなと思いました。挙げ句に落とされたりしたら目も当てられません。面接はなんとかなっても、その後、部屋を借りて引っ越しするお金は全くあてが無いのです。
 そういう事情もあって、本州方面を視野に入れた就職活動からは当面撤退しようと思います。札幌近辺でなんとか見つけるよう、ちょっと方針転換しました。もっとも自動車工場の季節従業員みたいに、面接はこっちでやって、赴任旅費も出て寮付きというケースもあるので、場合によっては北海道を出ることもあり得るとは思っています。

 今日は札幌の上野幌にちょっと用事があったので、帰りに長沼を通って帰ってきました。「あいすの家」のコーヒーソフトを久しぶりに食べました。


2002年7月11日(木) イオン元町ショッピングセンター

 四国に本社がある会社から、履歴書を送れとのメールが来ました。この会社はエントリーした全員にそういう返事を返しているのかも知れないですが、他の会社はエントリーのメールだけで門前払いの返事が来るので、なんだか一歩進んだような気がしてちょっと嬉しいのです。
 正直言うと、やはり札幌近辺で仕事を見つけたい気持ちがあり、100%乗り気とは言えないのですが、紙の履歴書を書いて送ってみようと思います。北海道とは縁もゆかりも無い会社ですが、仕事内容はなかなか私の希望に合っているので、どこまで本気で選考してくれるか楽しみです。

 そこで履歴書の用紙をどこかに買いに行くことにしました。台風は道東のほうへ行ってしまったので、雨は降っていますがたいしたことありません。どうせ暇だし、久しぶりに札幌へ行って、新しくできた「イオン元町ショッピングセンター」でも見てくることにしました。
 まずは3階で履歴書用紙を買います。コクヨの履歴書(転職用)を買ってきました。転職用というのは、履歴書本紙とは別に職務経歴書が入っているようです。1つのパックに履歴書が4枚入っているのですが、それを3つ。計12枚の履歴書を用意しました。常に1つ2つ余分に書いておいて、急な応募に備えようと思います。
 次に1階で食料品の買い物です。普通のスーパーよりお総菜コーナーがすごく充実していて、もっと家の近くにあるといいのにと思いました。入っているテナントも目新しいところが多くて、ポスフールなんかよりはずいぶん面白いショッピングセンターになっています。行列ができていたカレーパンを買って食べたのですが、普通のカレーパンよりカレーがいっぱい入っていてまずまずでした。ただ揚げたてなので、口の中をやけどしてしまいました。ちゃんと味わうには少し冷めたくらいのほうがいいです。

 帰り道にコンビニに寄りました。最近の私はセブンイレブンよりサンクスがお気に入りなのです。ちょっと品揃えがおもしろい気がして。もともとローソンはあまり好きではないので、今の私の中でのコンビニランキングとしては、サンクス>セブンイレブン>ローソン>セイコーマートといった感じです。浜松にいた頃はサークルKが好きだったけど、サンクスとサークルKは同じ持株会社に統合されています。ファミリーマートやampm、デイリーヤマザキは北海道には無いのです。デイリーとセイコーマートはちょっと雰囲気似てます。
 サンクスのアイスの冷凍庫の上に、求人情報誌が6誌くらい置かれていたので、どれどれと手にとって眺めてみますが、そのうち2誌くらいは、すすきのにお勤めする女性専用みたいな内容でした。給料は抜群に良いですが、私にはちょっと無理・・・。次にCLUEという雑誌を見てみたら、先日買ってみたDODAよりはかなりまともな感じなのです。どうやら発行元が地元企業のようなので、地元求人には強いのでしょうか。求人情報のランキングとしては僅差ですが、CLUE>ハローワーク>DODAという感じです。いちおう買ってきてお勉強してみます。
 ネットでの就職活動をもうちょっとやってみても進展がなければ、CLUEの情報で履歴書を出しまくり、ハローワークの情報で面接を重ね、なんとか職にありつこうという気持ちになってきました。先日からちょっとブルーだったのですが、「なんとかなるさ」という気持ちが復活してきたので、明日から週末にかけては気兼ねなく遊んじゃうことにします!


2002年7月9日(火) 就職活動は絶望的な状況です。

 今日の北海道はすごく良い天気で、また出かけたくなったのですが、昨日行ったばかりだし、麓郷のガソリンスタンドで相場より11円も高いガソリンを入れてしまった関係で、お金も無いから我慢しました。

 今日はお昼前に、メールを送っていた製造業C社から返事が来ました。不合格です。実はこのC社、今までメールを送った会社の中では一番条件が悪くて、最後までメールを送ろうかやめようか迷っていた会社なのです。送ってしまってからも、話がとんとん進んだらどうしよう・・・などと迷うほどだったのですが、そんな会社からもあっさり門前払いです。
 これは本当にやばいぞ。と思い始めたところに、製造業P社からも返事が来ました。このP社は今エントリーしている会社の中では「本命」的な会社です。この会社なら案外うまくいくかも・・・とも思っていました。それなのに結果はあえなく門前払いでした。
 私の就職活動は絶望的な状況ですが、落ち込んでいても仕方がないので、午後からはいろんな会社にメールを送りまくりました。だいぶ希望条件も緩和してます。なんとか面接してくれる会社が出てきて欲しいと思っています。

 こんな調子で時間がどんどん過ぎていけば、秋にはお金が無くなって路頭に迷うことになります。食べ物なんかは実家で強奪すればいいので、餓死することはないと思いますが、毎月の借金の支払いができなくなるので自己破産の仕方など勉強しておいたほうが良いような気がしてきました。
 インターネットの転職サイトに頼らず、職安を使うという手もあるでしょう。でも、このへんの求人は給料15万とかそんなのばかり。そんなとこに就職しても毎月の支払いが追いつかず、結局自己破産への道を歩むことになります。でも、無職よりはましか・・・。職安の求人もインターネットで検索できるので、これからはちょっと気にしてみることにします。
 関係ないですが、8月からマクドナルドのハンバーガーが59円に値下げされるそうです。止まらないデフレスパイラル。日本の経済は一体どうなってしまうのでしょうか?私の仕事はなかなか見つかりそうにありません。


2002年7月8日(月) 富良野・麓郷へ

 昨日、転職サイトを見てめぼしい会社にはすべてメールを送ってしまったので、今日からやることが無くなってしまいました。先方からの返事を待っている状態です。仕方がないので今日も出かけることにしました。
 その前に銀行に寄り、今日振り込まれているはずの失業保険金を下ろして、社会保険料を払います。私の街のH銀行は市内に2店舗あったのですが、今日から統合されてしまいました。無くなってしまった支店のほうがうちに近くて、ちょっとした用事には便利だったのに・・・。

 今日の目的地は富良野です。道が良くなったので、うちから富良野までは1時間ちょいで行けます。山部地区でメロンとスイカを買いました。その後は麓郷地区へ行ってみます。
 麓郷は富良野市街からもちょっと奥まったところにあるので、今まで何故か行ったことが無かったのです。「北の国から」を見ていた人にとっては麓郷と言えば聖地に等しい場所ですが、見ていなかった私にとってはあまりピンと来ないのです。道ばたには「黒板五郎がクマに会った場所」とか「純と蛍が雪の中を歩いた場所」といった解説が書かれた標識があちこちに立っているのですが、ぜんぜんわからない。アンパンマンショップがあったのですが、あいにく子供を連れていなかったので入らなかったし・・・。
 平日の今日でも、麓郷には観光客が結構やってきていました。景色だけならここよりもっと北の美瑛町や、もっと南の富良野市老節布あたりのほうがきれいです。麓郷からの帰り道に、富良野市街方面を一望できるところがあったので、1枚写真を撮ってきました。


2002年7月7日(日) 競馬中に気が散ってしまいました。

 今日は競馬の合間に、先日コンビニで買ってきた転職情報誌「DODA」をぱらぱら読んでみたのですが、さえない求人ばかりでがっかりしました。ほとんど絶対就職したくないような会社ばかりが並んでいます。これならまだインターネットの転職サイトのほうがまだ情報豊富です。「DODA」は速攻で古雑誌回収BOX行きとなりました。

 気を取り直して転職サイトを調べます。先日誘いがあったパソコン周辺機器E社の説明会には行ってみようと思います。日曜午後と月曜夜に説明会が予定されているのですが、迷わず月曜夜の方を選んで申し込みしました。日曜日は競馬があるのでね。
 続いて先日から迷っていた製造業C社とS社にエントリーのメールを送りました。とにかく数を打ってみようという作戦です。今申し込みしている会社はこれで5社。今週中にどんな返事が来るか楽しみです。

 競馬の途中で就職活動のことが気になり、あまり集中していなかったせいか、今日も競馬はぜんぜんだめでした。来週からはいよいよ3連複、馬単の発売です。就職活動ばかりではなく競馬の研究も怠らないようにしなくてはいけません。


2002年7月5日(金) 現実逃避

 今日はもう就職活動にくじけて、現実逃避のドライブに行ってきました。金曜日だしね。就職を本気で考え出したら、急に週末が嬉しいという感覚が少し戻ってきたのです。土日の競馬も何故だかとっても楽しみなのです。
 残念ながら天気は蝦夷梅雨のような感じでした。でもとにかく遠くへ行きたかったので、大雪山中の層雲峡まで行って来ました。行きはゆっくり行ったので5時間弱かかりました。帰りは4時間弱です。層雲峡の温泉街はとてもきれいに整備されており、数年前に行った時を思い出してみるとずいぶん変わったような気がします。
 層雲峡から帰り始めた時に、マーチ号の走行距離がちょうど33333kmになったので記念撮影しました。マーチを買ったのはおととしの9月です。1年10ヶ月ほどでの区切り?達成となりました。しばらくオイル交換をしていないので気になっているのですが、お金が無くて躊躇しています。就職が決まったら交換することにします。

 さて、家に帰ってきてインターネットで調べると、案の定この前受験した某団体Sの試験は落っこちていました。あたりまえなのですが・・・。昨日は流通業S社に門前払いをくらったので、これで2社(団体)に落ちたことになります。この数がどこまで増えるか恐ろしくなってきました。
 私はインターネット上のとあるサイトに昨日から履歴書を公開しています。こんな私でも採用してもいいよという奇特な会社がもしあったら、向こうから連絡が来るシステムなのですが、今日1通メールが来てました。パソコン周辺機器のE社です。今度札幌で説明会をやるので来てくださいということなのですが、よくよく募集条件を見てみたらちょっと私があてはまるかどうか微妙なとこです。まあ、それでもこうしてお誘いを受けているのですから行くだけ行ってみてもいいかなと思ってます。まだ申し込み締め切りまでに間があるので、よく考えてから行くかどうか決めようと思います。


2002年7月4日(木) 早々不合格通知

 今日はリストアップして、明日詳細を検討する・・・なんて昨日は書きましたが、いざ始めて見ると、リストアップするほどめぼしい求人の数は無いのでした。そこで冬にちらっと調べた時からマークしていた2社に応募してみることにしました。製造業のP社と流通業のS社です。するとS社からは30分後に返信のメールが!なんともう早や不合格です。うーん厳しい・・・。でも本当に審査してるのかな???
 悔しがっていても仕方がないので、製造業B社に追加応募しました。こうなったら数打てば当たる作戦でいくしかありません。明日からも地道にいろいろなサイトを調べて、どんどん応募していくしかないでしょう。

 できれば札幌で就職したいのはやまやまなのですが、勤務地を札幌に限定してしまうと一気に選択肢が減ってしまいます。もちろん会社を選ばなければ何かあるとは思いますが、どこの会社でも良いから働きたいと思っている訳ではありません。むしろ就職したくない会社のほうが多いくらいです。
 そう考えると就職決定の為には札幌にこだわらず、北海道を出ることで選択肢を広げることが有効なのですが・・・、そんな時クロのきょとんとした顔を見てしまうと、クロ達を家において遠くに行くのも寂しいなぁ・・・と感じてしまいます。


2002年7月3日(水) 憂鬱です。

 今日は失業認定日だったのでハローワークへ行って来ました。働かないでこれだけ貰えるならまあいいかな?とも思いますが、毎月の諸々の支払額を考えるとちょっと足りないのが厳しいところです。ちょうどあと2ヶ月分残っています。

 さて、楽しかった失業生活ももうそろそろ終わりにしなくてはいけません。ワールドカップも終わったし、もう旅行の予定もありません。いよいよ就職活動を始めなくては・・・。
 今日はまだ気分が乗らないのでちょっと調べものだけしたのですが、それだけでどんどん憂鬱な気分になってきました。先が思いやられます。それでも計画だけは立てました。明日はインターネットで中途採用をしている会社を探し出しリストアップ。金曜日にそれを詳細に検討します。土日は競馬を楽しんで、来週月曜日から順次応募を始めようと思っています。履歴書いっぱい書かなくては。


2002年7月2日(火) 麻雀はビリ

 兵庫県西宮市で行われた麻雀大会から帰ってきました。心配していた体調のほうですが、出発する時にはまだ風邪気味だったものの、金曜日の夜に神戸のホテルで友人と飲んだ頃から全く気にならなくなりました。全快です。六甲アイランドのホテルからは、神戸の夜景や海が見えてきれいでした。

 翌土曜日から日曜日にかけては麻雀大会です。太ってしまった体で対面側の牌をつもる時、お腹が苦しかったです。こんなことでもダイエットの必要性を再認識してしまいました。2日間で12半荘。こんなに麻雀ばかりしたのは久しぶりでした。成績の方ですが良かったのは最初だけ。どんどん負けがこんで、結局ビリでした。がっかり。
 サッカーも見ましたよ。土曜日の3位決定戦はみんなでトルコを大応援!やっぱりみんな韓国のサッカーには疑問符をつけざるを得ない心情のようです。日曜日は大阪のホテルで、45階からの夜景を眺めつつの決勝戦でした。

 昨日は一人で観光です。近鉄に乗って奈良の吉野方面へ行って来ました。吉野が賑わうのは桜の季節だけなのでしょうか?あまり人がいなくて寂しい感じでした。平日だから当然かな。ハイキング気分で少し歩いてみたのですが、やはり北海道人に関西の暑さはこたえます。1駅分くらい歩いたところでギブアップでした。看板は全然ありませんでした。吉野川では釣りをしている人が大勢いました。もう夏の風景が広がっていました。
 せっかく猛暑のなか1駅歩いて体を絞ったのに、帰りの関空にはおいしいものがありました。豚まんとアイスキャンデーで有名な551蓬莱で中華料理の店を出しており、そこで酢豚・炒飯・冷麺・マンゴープリンのセットを食べてしまいました。おいしかったです。帰って体重計に乗ってみたら、やっぱり減ってるどころか増えていたのでした。本気で痩せなきゃマラドーナになっちゃう!


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