【予告編】どうやらこの日記は昼の時間帯で会社で読んでくれる人が多いようなので、朝のうちに予告編を書いちゃいます。
まっとうな勤め人の皆様は憂鬱な月曜日ですが、私は今日・明日とお休み。天気も良いのでドライブに出かけます。今日の目的地は富良野です。「また富良野かよ」という声が聞こえてきそうですが、かなり富良野好きの私でも、今年はほとんど行ってないのですよ。旭川側から入って美瑛まで行くことはあっても、三笠から山を越えて富良野に行ったのは、もうずいぶん前のことになります。ちょうど紅葉の時期なので山道も少しはきれいかもしれないし。富良野の秋を写真におさめて、夜にはアップしたいと思っています。だから夜にはもう一度見てくださいね!では、行って来ます。
【本編】予告編で「ちょうど紅葉の時期」なんて書いていますが、出発30分後に大きな勘違いであることに気付きました。平地でも紅葉はもう終わりなのに、山にいったら木に葉っぱなんてありませんでした・・・。山道の間の風景は赤はほぼ全滅。黄色が少し残っているくらいですね。本州で紅葉のピークを迎えているところをテレビで見て、錯覚に陥っていたのかもしれません。でもここは北海道。
十勝岳はすでに雪化粧していました。
富良野の定番、三日月食堂のラーメンを食べてから、ゆっくり景色の良いところを探しました。今日はただ走り回るだけではなく、温泉にも入ってきましたよ。中富良野町にある
ふらのラテール「万華の湯」へ行きました。施設もきれいで気持ちが良かったです。入館料980円と、そのへんの公共温泉に比べると高めですが、もっと高い「岩見沢健康ランド」なんかと比べたら、ずっと良いのは明白です。圧勝です。天然温泉だしね。露天風呂からすぐ近くに十勝岳が見えるのですが、柵が高くて立ち上がらないと見えないのがちょっと惜しいところです。
帰りに、あと5日で冬期閉鎖になる「道道芦別美瑛線」を通って帰ってきました。この路線はいちおう主要道道なのですが、実態は林道に毛が生えた程度の超山道です。案の定、すごく立派な角を生やした牡鹿とぶつかりそうになりました。鹿は一瞬腰を抜かしたような仕草の後、あわてて山へ戻っていきました。写真撮りたかったな。