あーお腹痛い。今朝からなんだかお腹が痛くて正露丸飲んでます。チョコレートの食べすぎだな(うそ)。今日出かけたのはポスフールだけです。買い物に行きたいという母親を連れていったので、一銭も使わずに食べ物と飲み物はゲットできました。買ったばかりの「冷やし中華のたれ」をカートから落として割ってしまいました。代わりの品を持ってきてくれた店員さん、呼び出されてしまった掃除のおばさんごめんなさい。冬に冷やし中華は食べないのですが、餃子のたれとして使ってます。
さてプレイバック1974です。さとう4歳。前年暮れに父の会社の社宅が完成して引っ越しました。工業団地の中に社宅を作ってしまったので、えらい辺鄙なところでした。街から「旧国道」と呼ばれる未舗装の古い道を辿っていった東町というところで、家の裏はすぐ「北海灌漑溝」という大きな用水路があり、そのむこうには国鉄幌内線が走っていました。幌内線では貨車が落としていく石炭を拾い集める人が珍しくありませんでした。耳の不自由な人が石炭を拾っていて、列車に気づかずひかれてしまったなんてこともありました。
工業団地ではありましたが、付近一帯は田んぼが広がる地域だったので、農繁期だけ子供を預かる季節保育所「東保育所」という施設がありました。私はそこに入れられたのですが、どうも気に入らなかったらしく、入所翌日に保母さんの目を盗んで脱走しました。自宅へ向けて走る姿を、地域に一軒だけあった酒屋兼食料品店のおばさんが目撃し通報。追いかけてきた保母さんに自宅目前で捕まるという事件を起こしました。「黙って帰ってきちゃだめ」と叱られたその翌日は、保母さんに「10円貸してください」と言って家に電話した上で早退したとか・・・。きっと保母さんが若いお姉さんじゃなかったためだと思われます。
1974年の出来事としては長嶋茂雄の引退。「アルプスの少女ハイジ」や「宇宙戦艦ヤマト」の放映。フィリピンで見つかった旧日本兵、小野田さんの帰国なんかがありました。
私のMP3コレクションから1974年のおすすめ2曲です。「Laughter
in the
Rain」ニール・セダカと「魔法の鏡」荒井由実。ニール・セダカは女性ヴォーカルのような声が特徴的ですが、このLaughter
in the
Rainはメロディーがきれいな名曲だと思います。おととし上海の街角でこの曲が流れていて、妙にマッチしていて感動しました。ちょっと涙腺緩んだほどです。その時は原曲ではなく、女性グループの軽い感じのカヴァーだったと思うのですが、帰国後ネットで調べても誰が歌っていたのかわかりません。もし中国のアーティストなら調べてもわからないとは思いますが。初期の荒井由実の曲は割と好きです。20代の読者はもしかしたら知らないかもしれないので書いておきますが、荒井由実というのは松任谷由実、ユーミンです。
日本の年間チャート1位は「なみだの操」殿さまキングス。ちびまる子がマンガの中で唄っていたような気がします。さくらももこは1965年生まれなので、私よりちょっと上の世代なのですが、ぎりぎり同じ時代に小学校に行った年齢差です。ちびまる子の世界は、私の小さい頃の記憶と結構かぶっています。2位の小坂明子「あなた」はCD持ってます。初来日したケント・デリカットがこの曲を飛行機の中で聴いて「日本にもポップスがあるんだ!」と初めて認識したほど(?)の名曲です。
【今日の一枚】
拡大写真 ウチヒサルのてっぺん