今日は琴似の「花車」で目玉焼きカレーを食べてから、円山球場へ行きました。
夏の高校野球・南北海道大会準決勝、駒大苫小牧vs駒大岩見沢を見るためです。好天に恵まれて円山球場は
お客さんでいっぱいでした。
いちおう三塁側、駒大岩見沢を応援していたのですが、まず圧倒されたのは向かいの苫小牧側の応援です。大音量のブラスバンドに統率のとれた応援、
チアリーダーもちゃんといて華やかです。一方の岩見沢側は少人数のブラスバンドこそいるものの、迫力でコールド負けです。たしか昔は岩見沢にも本格的なブラスバンドがあって、チアリーダーもいたと思うけどなぁ。南空知地区大会にまでチアリーダー出してきて、私の学校が負けたような気がする。一時期より弱くなったから応援の規模も縮小しちゃったのかな?ま、その前の試合の北海高校よりは良かったですけどね。北海は控え部員の口ブラスでした・・・。
心配していたユニフォームですが、苫小牧が白、岩見沢がグレーという違いがあったんですね。見分けつきました。試合は応援の差のとおり○苫小牧9−0岩見沢●(7回コールド)でした。
校歌はどっちも同じです。負けた岩見沢側の生徒も
唄ってましたよ。明日は決勝戦ですが、小樽・北照が結構強いので苫小牧も油断はできないと思いますよ。
天気がすごく良くて日差しは強かったのですが、吹き抜ける風が爽やかで、円山球場っていいなと思いました。日本ハムも夏の土日は円山でやれば良いと思います。私は腕とおでこが真っ赤っかに日焼けしてしまい激しくヒリヒリしています・・・。
【今日の一枚】爽やかな札幌・円山球場