【大洲にて】カーリング負けちゃいましたね。でも本橋さんの瞳の輝きは決して色褪せないぜ。これでやっと観光に専念できます(笑)。
宇和島を早出して大洲までやってきました。いいです。まさに昭和レトロの街です。今、洋食モーニング食べてますが、トーストがピンク色でびっくりです。
【琴平にて】大洲が昭和レトロなら、隣の内子は明治レトロです。明治時代前半に「木蝋」というろうそくの生産で栄えた面影が残っています。昔の薬屋さんを再現した博物館がありましたが、明治時代の看板は木製なんですよね・・・。残念。道の駅で地元の八朔とか巨大梨とかを買い込み、松山まで高速で移動です。
松山ではもちろん「道後温泉本館」で入浴。無色透明のアルカリ性単純泉です。外は古い木造建築ですが、浴室は石造りできれいに改装されています。ナナオさんからの情報のとおり湯船が深くて座れません。でも気分さっぱり。いい温泉です。道後が大温泉地になったのはお湯の質そのものよりも、伊予の国の歴史と文化と財力がこうさせたんじゃないかな?と感じました。
午後に通った西条、新居浜、四国中央あたりは工業地帯でそれなりに栄えている気配。おかげで国道は交通量多すぎだし、かといって旧街道に入ると狭すぎてすれ違いに困る・・・と、のんびりドライブには不向きな地域でした。でも何人か白い服を着たお遍路さんが旧街道を歩いていて「あぁ、四国なんだ」と実感しました。そうそう。四国の車はかなり飛ばします。軽でびゅんびゅん。狭い路地に苦労しているので、2車線ある普通の道に出てくるとこれでもかというくらいスピードを出す・・・んじゃないかなと想像してます。
今夜の宿は香川県に入って琴平町のホテルです。四国に来てからも「香川県に入るまでは」と我慢していたうどんをいよいよ食べることにしました。しかし夜の琴平はぜんぜん店が開いておらず、やっと一店開いていたうどん屋で夕食です。各種うどんが200円!という安さでびっくり。ただし夜6時以降は深夜料金(笑)で300円になります。
きつねうどんを食べましたが、やっぱり北海道で食べるうどんとは違うな。おいしいです。明日のお昼あたりももう一度うどんを食べようと思います。あ、それより先に金毘羅さんの石段に挑戦して腹ごなししなくては。
【今日の一枚】
拡大写真 道後温泉本館